情報セキュリティ教育の詳細について教えてください
全社員または特定の対象社員に対して、情報セキュリティに関する理解と行動の定着を目的とした体系的な教育が実施できる有償サービスです。メール訓練を軸に、情報セキュリティ教育を組み合わせることで、従業員のセキュリティ意識向上を実現します。
3つのポイント
- 自分のペースで学べるeラーニング形式
- メール訓練と同じプラットフォームで管理者の負荷軽減&教育効果を可視化
- 受講人数に応じたシンプルな料金体系で、無駄な費用ゼロ
教育設定の流れ
- メールを作成
- 教育対象者に向けた受講案内メールを作成します。
- 教育内容を設定
- 教育コンテンツと理解度テストを設定します。
教育コンテンツと理解度テストは、Selphishでご用意したもののほかに、お客様で独自に作成されたものを設定することもできます。
- 教育対象者を設定
- 教育対象者に向けた受講案内メールを作成します。
- スケジュールを設定
- 受講期限日、および受講案内メールの配信スケジュールを設定します。
教育対象者の受講の流れ
- メールを受信
- 受講案内メールを受信します。
- 本人認証
- 受講案内メールのURLから本人認証をして受講画面へ進みます。
- 教育の受講
- 設定されている教育コンテンツを受講し、理解度テストを受けて完了します。
教育コンテンツ内容
情報セキュリティ総合教育8講座
- 1. セキュリティの基礎
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- 情報セキュリティの重要性
- 情報セキュリティの原則
- 一人ひとりが日常で貢献できること
- 2. サイバー攻撃の理解
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- サイバー攻撃とは何か
- サイバー攻撃の主な手法
- 攻撃の流れ
- 日常に潜む被害の入り口
- 3. パスワードと認証
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- パスワードと認証がもっとも狙われやすい理由
- 強固なパスワードの作成・管理と、多要素認証(MFA)の重要性
- 安全で利便性の高い認証方法と日常での注意点
- 4. 日常業務における情報取扱い
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- 日常業務に潜む情報漏えい、セキュリティリスク
- メール、ファイル、クラウド、ソフト利用時の基本的な注意点
- 個人端末や外部ツール利用における責任とルール
- セキュリティを「特別な対策」ではなく習慣にする考え方
- 5. データの種類と個人情報
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- データの種類
- 特に気を付けるべきデータとは
- データのライフサイクル
- 6. オフィスや作業環境の情報セキュリティ
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- 「情報が置かれている環境を守る」という視点
- 環境面におけるよくあるリスクとその対策
- 7. インシデント対応と報告
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- インシデントとは
- 早期報告と初動対応の重要性
- 状況の記録とNG行動
- 8. コンプライアンスと法令
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- 情報セキュリティに関係する主な法令
- コンプライアンス違反につながる行為の例
- 業務で情報を扱う際に意識すべきポイント
料金体系
年間の受講対象者数分の受講チケットをご購入いただく料金体系です。受講案内を送信した教育対象者の一意のメールアドレス1件につき1アカウントを消費します。1アカウントに対して、有効期限までは何度でも教育できます。
利用期間の途中で教育対象者を追加した場合も、有効期限までの受講となります。
例
- 1,000チケット(1年間)を購入
- 900名に1回目の受講案内送付 → 全員が受講→900チケット消費。
- 入社した新入社員10名に対して1回目の受講案内を送付 → 全員が受講→ 10アカウント消費(合計910アカウント消費)
- 全社員に2回目の受講案内 → アカウント消費なし(合計910アカウント消費)
※受講案内を送っても受講しなかった場合受講チケットは消費されません。
※受講チケットを追加購入した場合、追加分のライセンスは購入日から1年間が有効期限となります。
※利用期間中に利用されなかったアカウントは失効となります。